マスコミに潜む、共産主義者やアメリカ追従者は
もとより日本の国防力の向上や自衛隊の士気向上には反対です

何度も指摘しますが
これは、日本が戦争に負けて
外国の軍隊の占領下にあった時代に形成されたものです

日本を占領する外国人に逆らえば
職を失うばかりか、最悪の場合、生命も奪われたのです

その時代にでっち上げられたのが
日本罪悪論だったり、日本非武装論だったりするのです
前者が侵略戦争史観であり、後者が日本国憲法です

どちらも占領下で連合国から強制されたものです
日本人が自発的に作り上げたものではありません

本来であれば、占領が終わった時点で、そんなものは捨てればよかったのです

しかし約7年間にわたった占領は
その間に、占領者の言い分を代弁していた連中による
日本支配を完成させてしまっていたのです
こうした連中を「敗戦利得者」と呼びます

敗戦利得者は、自衛隊を否定します
日本の歴史は侵略者の歴史であると主張します
朝日新聞やNHK、東京大学や岩波書店などが、その中心ですが
全てのマスコミ、大学、官庁・・・が敗戦利得者の支配下にあるのです
岩波にかぎらず、文芸春秋など伝統ある出版社は同様の状況にあります

戦後の日本人は、文化的に
外国勢力とその代弁者に支配されてしまったのです

田母神氏は、そんな時代はもう終わったのだと
宣言したかったのでしょう
日本人は、真実を直視し、誇りを持つべきだと考えたのです

残念ながら、まだまだ、敗戦利得者とその後継者は健在なのでした