マーチン・ルーサー・キングが
アメリカ国内での黒人差別撤回を求めた運動は
日本では公民権運動と呼ばれています

黒人の、アメリカ国内での公民権の獲得のための運動ですから
これが公民権運動とされるわけです

世界の中の日本及び日本人の
国民としての権利を獲得するためには
日本人の負わされた侵略国家の汚名を晴らさなければなりません

私はこれを「国民権運動」と呼びたいと思います

日本人の国民としての名誉、国民としての誇り
そして国民としての当然の権利
国民の生命、財産、そして国土を守ることの
当然の権利を確立しなければなりません

それが憲法の制約でできないとしたら
ただちに憲法を改正すべきです

黒人の公民権獲得に白人達が激しく抵抗したように
日本人の国民権確立には、抵抗する諸外国があるでしょう
日本をいつまでも抑圧していたい国々です
そして日本国内には、そうした国々の手先になる勢力が存在します

政府の中にも、そしてマスコミの中にも
まだまだ無視できない数の売国奴達がいます
彼らは、何が何でも
日本に、まともな国家としての権利はもとより
名誉も誇りも与えたくないのです