前・防衛省航空幕僚長 田母神俊雄氏の論文が
産経新聞27面に全面広告として掲載されています

この論文により激しい非難を受け
田母神氏は、その地位を追われました

私は、田母神論文が話題になった時点で
インターネットで調べて、読んでみました
極めて真っ当な内容でした、今読み返しても感想は変わりません
これが何で問題になるのか、さっぱり分かりませんでした
おそらく田母神氏自身が、同じ思いだったことでしょう

産経新聞以外の全マスコミが田母神氏を攻撃しているようですし
民主党をはじめとして、野党も田母神氏を攻撃したいようですから
まったく、野党の人々は外国の傀儡ですね
マスコミは、外国の宣伝機関です

私は皮肉を言っているのではなく
戦後の日本は、本質的にそうだったのです
戦争で、都市を徹底的に破壊された後、占領された日本では
日本人は、占領する外国人の言いなりになるしか、生きる道が無かったのです

私が不思議なのは、独立を回復してからも
占領下の発想と行動原理に支配されている人々が多いことです

自国民を売るような言論と教育で地位を得た人々は
おのれを合理化するために
白いものを黒といい含めるような、言論活動を続けてきました

この流れをくんだ売国奴の群れが
中央官庁、大学や学校教職員、マスコミに溜まっています
その結果、多くの子供達や若者が彼らの影響を受け
政治家までが、そんな連中に精神を支配されてしまっているのです
・・・情けない話しです