不動産の所有者や自動車の所有者は
たっぷり税金を課せられる割には
法律を守ることばかり強制されるだけで
法律によって守られることの少ない人々です

日本を支配する共産主義思想と
共産主義者の巣窟の一つであった旧国鉄労働組合が
不動産所有者と自動車所有者を虐める政策の黒幕です

今でも、彼らの作らせた法秩序の痕跡があちこちに残っていて
日本の法曹の非常識が温存されています

私はマスコミの共産主義は、不治の病と諦めていますし
司法の共産主義も、ただちに根絶できるものでないと覚悟しています
せめて、私のブログの読者だけでも
人としての常識を維持していてほしいと願うばかりです
そして、非常識な連中の背後にある共産主義思想と
共産主義者の思惑に気付いてほしいのです

日本では、第二次世界大戦の敗北をきっかけとして
占領軍による体制の変更がなされ
不幸なことに、東京大学法学部が共産主義者に支配されてしまいました

さらに、破壊的な財産税の徴収が執行され続けたため
個人の資産家が消滅し
言論の自由を実際に行使できる人がいなくなりました

行政の力が強いため、商売人は行政に逆らうことができなくなりましたし
その雇われ人にすぎないサラリーマンなど
端から言論の自由などありません
酔った勢いで上司の悪口を言うなど、言論の自由でもなんでもありません

日本が自由主義経済体制のもとにありながら
共産主義思想が蔓延し
行政機関の広報のようなマスコミしか存在しないのは
そいした歴史的背景があるのです