幼児の食事で、何を注意するか・・・私はお行儀だと思います

食べ物をおもちゃにしたり
食器をテーブルから落として遊んだり
そういうことは、食卓を囲んだ席についた時は
”してはいけない”行為であると教えることだと思います

とにかく”食べないこと”を気に病み、あるいは苛立ち
なにがなんでも食べさせようとするお母さんがいますが
早く食卓を片付けたいのなら、時間を区切ることです

食べない子には、食事の量を減らしましょう
食事の量を減らせば、子供はすぐ食べ終わります
お腹が空いていれば、その時は”お代わり”をするでしょう
子供が”お代わり”をした時に
子供を誉めて、いっしょに喜びましょう
そうすれば、自然に子供は食欲が出てきます

食事の時にお行儀良くできるようになったら
たまには外食に連れて行ってあげましょう
ファミリーレストランや、座敷のあるお蕎麦屋さんがいいかもしれません
まわりに知らない人がいる中でもお行儀良くできたら
デザートをとってあげてもいいでしょう

外食は、お行儀の訓練でもありますが
普段の家庭料理とは違う味に慣れさせる意味もあります
さらに、子供が外食に慣れてくれると
お母さんが忙しい時に、とても助かるからです

出前や宅配も、たまにはいいものです
確かに食材や添加物には気になる点もあります
注意は必要ですが、程度問題です
お母さんが忙しい時、体調の悪い時、とても助かります
多様な味覚に慣れることは悪いことではありません