久しぶりにスイミングクラブに行って
4歳の末っ子の泳ぐ姿を見てきました
泳ぐというより、まだ水遊びの段階なのですが・・・
結構楽しそうにやっていました

トイレに行きたいのですが
まだ小さいので、うまくプールから上がれません
コーチは、なかなか気付いてくれません
やっと気付いてくれても
トイレから帰った後は、水着の紐がほどけたままです
これは結局、最後まで気付いてもらえませんでした

妻の話では、私が見ているせいか
息子は元気いっぱいで、いつもより積極的だそうです
親の目があるということが
子供を積極的にするのは、間違いありません

小学校の時、親と言う漢字を習った時の先生の説明は忘れません
親というのは、立ち木の陰から、じっと子供を見ているものだ・・・と
おそらく、直接手を出すことより
子供を見続けることの方が親の仕事なのでしょう

子供は多くの人から学び
そしてまた、自分で工夫しつつ、成長していくのでしょう
親が直接関わる場面も、もちろんあります
しかし多くの場合、じっと見続けることが
親としてとるべき、最良の選択であると、私は思っています