母乳やミルクばかり飲んでいた赤ちゃんも
乳歯が生え始める頃には、離乳食を食べるようになります

母乳を、いつやめるか、という問題は
自然なタイミングに任せるのが一番です

発明家のドクター中松氏は
小学校に入る頃まで母乳を飲んでいたといいます
彼が十代で最初に発明したポンプは
お母さんが醤油を小瓶に移すのに苦労しているのを見て
お母さんを助けるために発明したということです
長く母乳を飲んでいた子は、やさしくて頭がいいともいいます

私の妻は、6ヶ月頃には、母乳の出が悪くなるので
うちの子供達は、その頃から離乳食が始まりました

長男は食が細く、授乳でも離乳食でも苦労しました
お粥はもとより、市販のものなど、いろいろ試しました
第二子である長女も、やはり食が細く
離乳食はそれなりに苦労しました

しかし、その後、次男、三男、四男は
離乳食には、ほとんど苦労しませんでした
わりとすぐに大人と同じ物が食べられるようになりました

離乳食は、あまり難しく考えず、以下の点だけ注意してください

大きいもの
硬いもの
刺激物
熱いもの

普段の食卓に並ぶ食べ物から、以上の条件を無くせばいいのです
すなわち

小さく刻み
やわらかく煮込み
強い味付けを避け
よく冷ましてから、与えればいいのです