今日は小学校3年生の私の次男坊の運動会に行って来ました。

地元の公立小学校に通う次男は
スポーツも勉強も、好きですけれど、得意ではありません
そういう方面では目立たない子供なのです

80m走は4位でした
6人で1組ですから、ビリから3番目です
でも本人は、練習では5位だったのが4位になったと強調します
それは次男にとっては嬉しいことなのです
私は、そんな次男をからかうのですが
心の中では「これでいい」と思っています

子供はあるがままに可愛がるというのが
私の子育て方針です

今日は、小学校の校庭を全力で走る、沢山の子供達を見ました
その光景は、見ているだけで、気持ちのいいものでした
少子化を騒がれながらも
地元に、これだけ沢山の子供達がいることが確認できて
私はとても嬉しく思いました

プログラムに沿って
小学生達は校庭を全力で走って、配置に着きます
先頭を切る子は、やはりカッコイイ
後ろのほうを必死に走る子達は、どこかユーモラスです

そんな光景を見ていると
神様は、実に上手に、子供達を作るものだと感心します
これが、同じ様な子供達ばかりだったら
つまらない光景だったことでしょう

ゲームを作りルールを作れば、そこに必ず優劣ができます
それはゲームの楽しみであり、人間の優劣とは関係ありません

人間の価値は、その個性にあります
そして、型にはまらない、自由にあります
複雑な現代社会は多様な個性を求めています
一方で、ルールを守り、ゲームを勝ち抜く努力を求められます
そうした社会に旅立つための基礎教育として
運動会には大いに意義があると・・・私は考えます