赤ちゃんを育てるのに一番大事なことは何でしょう?
答え・・・とにかく可愛がることです
可愛がるということは・・・無条件の愛を注ぐということです

子育ては”しつけ”でも”教育”でもありません
そんなことは”他人”でもできるのです

親になるということは
子供という無条件で愛せる存在も持つことなのです
無条件で愛せるということは可愛がるということなのです

どんな子供に育てるかという目標を持つよりも
どんな子供に育つのかという夢を見る方が正しいのです
子供は”育てる”のではなく”育つ”のです

坂口安吾は

「親があっても子は育つ」

と言いました

その通りかもしれません
しかし、赤ちゃんは誰かが育てなければ死んでしまいます
トイレができません、歩くこともできません、言葉も喋れません
コミュニケーションは、ただ泣くことだけです
人間界では、最も弱い存在かもしれません

ただひたすら愛することが赤ちゃんを育てるのです
愛を全身に受け続けることによって
赤ちゃんは身も心も大きく育っていくのです