自閉症という病気は、多分、昔からあったのでしょう
先天的な障害があったり、異常な環境で育ったり、原因も複数考えられます
しかし昔は、現代ほど自閉症が多くありませんでした
私が子供の頃は、自閉症という病気は、あまり見聞きしませんでした

自閉症のことを調べると、先天的な病気であるとされています
厳密に学術的に言えば、あるいはそうかもしれません
私は専門家ではありませんから、反論のしようがありません

自閉症というのが正しくないとすれば
あくまで便宜的に「発達障害」とでもしておきたいのですが
「発達障害」という言葉は、専門的には「生物学的要因による障害」のみを指し
愛情不足や育ち方の要因によるものは含めないことになっているのです
・・・何か変です、なんでそんな定義をする必要があったのでしょう
これでは育て方による”発達障害”を専門的に研究できなくなってしまいます

はっきり言えることは
昔はいなかったタイプの精神障害が増えたということです・・・特に子供に
これは、昔とは変わった子育て環境を原因と考えるのが一番合理的なのです
そして、その子供達が、今は大人になっています
大人になっても、やっぱり変です

インターネットで調べてみると、驚くことに
最近目に付く子供達の異変を、あくまで先天的疾患であるとし
子育てや親の愛情の問題を頑なに拒否する姿勢がみられることです
私は何か怪しいものを感じました

ここから先は私の独断です

経験から言います

両親が知的でも、赤ちゃんにテレビを見せていると
赤ちゃんが精神障害になることがあります

自閉症やADHD(注意欠陥・多動性障害)は
昭和40年代以降の生まれの人に多く
つまり、生まれた時には家にテレビがあった人々によくみられる病気なのです