50歳を過ぎ、加齢とともに、思うのは
行動の基準が生理的になってきたということです

疲れることはしたくない・・・

あれほど好きだったドライブも、すこし苦になる時があります
長距離ドライブも、楽しみであるより
何か身構えた覚悟のようなものが先行します
以前なら、その日が来るのを楽しみにしたものですが・・・

仕事で東京に出るような時でも
前日から体調を崩さないように気を使います
こんな予定を入れなければよかった・・・などと
直前になって、後悔の念が起きることもあります

それでも、予定を消化したあとは、不思議な充実感があります

外出を億劫がっていると、毎日が退屈になります
これはこれで、心を腐らせるものなのです
やはり、外に出て、新しい刺激を受けないと、心が錆付きます

行動が意識を決定します
すくなくとも、行動への意欲が意識を決定します

何もする気が起きないときは
何もしなくても済むような理屈を、頭が勝手に考えるものなのです
頭というものは、現実を見ることよりも
自分に都合がいいことを、勝手に考えるもののようです

行動的であることは
現実を正しく認識する上でも重要な要件であるようです

健康と体力の維持は大事だということですね・・・