江ノ島の岩屋は、江戸時代には無かったものです
浮世絵には描かれていません
江戸時代どころか、明治時代にもありませんでした

岩屋が海上に現れたのは、関東大震災以後なのです
地震によって、おそらく1m以上も隆起したことになります

地球温暖化による海面上昇で
太平洋の島々が水面下に沈むとしたら
江ノ島の岩屋は、当然水面下に没することでしょう
そうでなくとも、波に洗われ、侵食され続けているのですから

江ノ島の岩屋が水没していないのに
太平洋の島々に水没の危機が迫っているらしいのです
江ノ島に限らず、ハワイもアメリカ西海岸も、水没のニュースは聞きません

海の水位に極端なデコボコができる珍現象が起きているらしいのです
ある島の周辺の海域だけが水位が上昇しているという・・・
常識的には、その島だけが地盤沈下していると考えるべきですが

私はこのブログで何度も地球環境問題の間違いを指摘してきました
私は地球環境問題に強い関心を抱いています
だからこそ、間違った発想には注意を促がしているのです

そして気付いたのが、地球環境問題を騒ぐ連中の背後にある利権です
環境問題というと、有無を言わせぬ強制力が働きます
ほとんどの人が環境問題を持ち出されると思考停止に陥ります
そこに利権屋達の付け込むスキがあるのです

地球環境問題は単純なものではありません
温暖化ですら、本当に二酸化炭素の排出が原因かどうかも確定できません

石油を燃やすことが二酸化炭素の増大の原因とされていますから
石油が値上がれば、消費が減って環境に良いですし
石油資源が枯渇すれが、それで問題は解消です
その日は、地球の歴史からみれば、すぐ来ます