宮下選手、北島選手、藤井選手、佐藤選手
400mメドレーリレー3位銅メダル、おめでとう!
アテネに続く快挙です
当然ながら、日本新記録!

メドレーリレーというのは魅力的な種目です
どんな競泳の大会でも、大会の華はリレーです
会場が熱狂につつまれ、観客は声をからして応援します
特にメドレーリレーは、チームの総合力を試される種目です
どのチームにも得意種目、不得意種目があって、順位が入れ替わります

オリンピックの400mメドレーリレーは
日本の競泳陣の総合力が試される大事な種目であり
これを落とすわけにはいきません

アテネの銅メダルのメンバーは北島選手一人だけです
これは日本の競泳界が一定の水準を維持していることを示すものです
それは良いことなのですが、もし北島選手がいなければ
日本の銅メダルはありえないことも示しています

第二泳者の北島のところでトップに立った日本は
第三泳者、第四泳者と一つずつ順位を落とし
3位で銅メダルを獲得しています

メドレーリレーの第四泳者は自由形を泳ぎます
日本はここが一番弱い・・・
アテネで第四泳者だった奥村選手は

「人生最大のプレッシャーだった。」

と、語っていました

今回の第四泳者の佐藤選手にも
相当なプレッシャーがかかっていたことでしょう
試合後の、彼の泣き顔がそれを物語っていました