塚田真希選手、残念でした銀メダル

見事に一本を決められてしまった以上
負けは負けなのですが、この試合は、後味の悪いものです

それというのも
中国人の選手には、なかなか指導が出ないのに
塚田選手は意味不明な指導を受けているからです
おそらく審判が中国側に買収されていたためでしょう

もちろん、負けは負けですし
中国の選手が強かったのも確かです
しかし中国人選手の醜い闘いぶりは、目をそむけたくなるものでした
帯をゆるく締めるため
これが何度も試合中にほどけて落ちます
柔道会場にはめずらしい、大ブーイングが起きました

帯がほどけて落ちるなど
日本人の感覚であれば、負けるよりも恥ずかしいことです
柔道のルールでは不問のようですが
相撲で”まわし”がほどけたら、ほどけた方が負けです
柔道もそうすべきでしょう

そうでなくとも
道着がはだけても、注意を受けることも無く
指導もありません
自分から、わざとはだけるように襟を引っ張る選手もいます
当然、帯はゆるく締めます

上着がはだけることは、立ち技が掛かりにくくなるばかりでなく
柔道は帯を掴む技もありますから
帯を掴みにくくするわけで、はだけた方が有利なのです

こうした、明らかな不公平を柔道界は放置しています
そもそも、だらしがない方が有利などというのは
柔道の美意識に反するのではないでしょうか?