情報の危険について考えてみます

情報だけに頼ると、悪い人に騙される危険があります

情報の危険とは、騙される危険のことです
あるいは、取り返しのつかない誤解によるミスなど・・・
とにかく、騙されないまでも、情報だけに頼ると
失敗の危険がつきまとうのです

それでも私達は情報を集め続けます
それというのも、私達の人生において
直接経験することの量は限界があるからです

私達はどうしても、知らないことに挑戦しなければなりません
精神の成長は未知の経験を積み重ねることで得られるのです
そんなわけで、人は知らないことの情報を集めることになるわけです
未知なる事態に直面したときのために・・・

人により、情報収集には個性が出ます
人は自分の関心の強い物事に関して、より積極的に情報収集するからです

関心が情報収集の指向性を決定します

その人が何に関心があるか
それによって、その人の人間性も分かるものです
関心とは、人が本音で何をしたいかを、正しく示すものだからです

多くの人々の関心を知ることができれば
多くの人々が注目する情報を発することができます
そうやって、人々の注目を集め
人々を、思惑通りに誘導することも可能でしょう

情報のみに頼ると
知らぬ間に、他者に誘導されてしまう危険があるわけです