次男が強盗に遭った当日の夜
我が家にやってきた警察官達の話では
昼間に現場検証をするとか、似顔絵を描くとかいうことだったのですが
どれ一つ実現せず
結局、事件発生の日から後、連絡は一つもありません
こちら側からの質問に対しては
少年課に回したという返答があっただけです
少年課からは、何の連絡もありません

これが現在の日本の警察の実態です

ミスをしても大した罰は受けず
仕事をやりすぎれば、周囲から牽制される
そうした状況の中で
とにかく仕事をしない・・・というのが警察の態度になっています
恵まれた待遇と、保証された老後
警察の現状は庶民とはかけ離れてしまっています

警察の言い分はいつも同じです
事件は多く、警察は少ない・・・ということです
仮にそうであるならば
何か別の方法を考えなければならないでしょう
駐車違反などは民間委託になってきたようですが
良い方針だと思います
民間に委託できる部分はまだまだ沢山あると思われます

それと、もう一つ
警察の民主化をすすめる必要があります
とにかく、提出書類の控えも出さないようでは
まともな仕事はしていないと、自分で暴露しているようなものです
被害届のようなものは、提出者に控えが残るようにしなければいけません
それと同時に、組織内部に外からの監査が入るようにしなければいけません
とにかく現状は、まともな仕事をしている組織には見えません