藤沢北警察署からの連絡により
六会駅前交番の警察官が二人、我が家にやって来ました
二人とも初対面ではありません

はじめに、私が簡単な説明をしたあと
次男が直接、状況を説明しました
若い方の警察官が時々、次男の話をメモしていました

犯人のリュックに”6年”と書いてあったこと
犯人が自分で6年だと言ったことなどを聞くと
警察官は、もう犯人は小学6年生だと決めてかかり
被害届を出しても意味が無いというようなことを言い始めました
犯人が小学生では、犯罪扱いできないからだそうです

私はとても奇妙な印象を受けました・・・犯人はまだ分からないのです

事件は次男の通う小学校の学区内で起こりました
しかし次男は犯人の少年を学校で見たことはないと言っているのです
次男は学校ではちょっとした有名人です
それというのも、休み時間には上級生の教室にも出入りしていて
皆が顔を知っているからです
当然のことながら、次男もまた、大半の生徒の顔を知っています
すくなくとも、学区内の小学生ではない可能性が高いと私は判断しています

ところが警察は、同じ学校の小学生と決めてかかり
警察よりも学校に相談した方がいいとまで言うのです

私は警察官の対応にあきれてしまいました
これでは話しにならないので、あくまで被害届を出したいと言うと
警察官は、浮かぬ顔で刑事課に連絡を取りました