宮崎勤の処刑の新聞報道で
私が一番驚いたのは、死刑反対論が前面に出ていたことです
死刑を許可した鳩山法相を批判するような記事が
毎日にも神奈川にも、そしておそらく朝日にも出ているのです

ジャーナリストの皆さん、あなた達は正気ですか?

幼女ばかりを4人も、むごたらしく殺し
別の幼女に対するワイセツ事件まで起こしていたこの男を
なぜ、あなた方は生かしておきたいのですか?

それにしても、法に遵って処刑を認めた鳩山法相を批判するなど
いったい日本が法治国家であることを否定するような主張は
何を目的にしているのか、まともな常識では理解できなません

特に精神病者でもない高学歴の新聞社の記者達ですから
気が狂っているわけではないでしょう
そうであれば、彼らの意図は明解です

日本の法秩序を破壊したいのです

ここに私の指摘する、日本のマスコミを支配する共産主義思想があります

死刑反対論者の中には
ごつい強面の元警察官僚、亀井静香がいます
童顔の社民党党首、福島瑞穂もいます
政治資金を私的流用した中国べったりの加藤紘一センセイもいます

法務大臣になっても
刑事訴訟法475条に違反して
死刑執行命令を出さなかったセンセイは何人もいます
中央大学法学部出身で弁護士資格を持つ高村正彦外務大臣もその一人です

私が今回のブログで名前を出したセンセイ達に共通するのは
高村センセイを除き、東大法学部出身ということです
東大法学部というところは(中大法学部も)
権力を持った者は法律を無視してもよいという
とんでもない授業をしているらしいのです

高級官僚の多数が東大法学部出身者で占められています
官僚が法律を守らない理由がこれで分かりますね
大内兵衛から丸山真男まで
戦後、共産主義者に支配された東大が
戦後日本の法秩序を破壊し続けているのです