宮崎勤が処刑されました

昭和63年から平成元年にかけて
4歳から7歳の女児ばかり4人を連続殺害した凶悪犯です

この事件をきっかけとしてオタクという言葉が
世間に流通するようになりました
当初は気味の悪い語感があったのですが
今では私自身が普段の会話に使っています
20年の歳月を感じます

事件から20年が経ち
この度、彼が処刑されたことが発表されました
あの凶悪犯は、この日本のどこかで、20年間も生き延びていたのです
私は、なんとも表現のできない、異様な感じに
気持ちが沈んでいきます

人を殺しても
罪も恨みも何もない幼女を、次々に・・・残虐な殺害をしても
国家は彼の命を守り続けました
長い裁判をし、死刑が確定したのは2年半前だそうです

この事件の当時、私は独身でしたが
姪っ子達が、ちょうど被害者の年齢だったので、忘れることができません
もし姪が犠牲者であったなら
私は自分の手で宮崎を殺していたかもしれません・・・
・・・当時はそんな思いを持っていました