”不倫と性”をテーマとする作家は
私の知る範囲で全員リベラル思想の持ち主です
つまり全員が共産主義の影響を受けています
共産主義者の性モラルの低さは歴史が証明しています

エロ小説と共産主義が関係があるというと
意外な感じを持つ人も多いかと思いますが事実です
あれは正しくは既成道徳攻撃行為なのです
文化領域における破壊工作なのです

「性革命」とか「性の解放」と言うように
”革命”や”解放”とういう共産主義者好みの言葉があるように
こうした思想や運動の背景に共産主義者の策謀があります
彼らにとっては、一種の思想闘争なのです

共産主義とエロ小説という
一見無関係なものに深い関係があることに
私が気付いたのは、週刊誌で渡辺淳一のエッセイを呼んでいる時でした
渡辺淳一というのは「失楽園」で有名な”不倫と性愛”の作家です
彼の発想が陳腐な進歩的文化人そのものだったのです

同じく”不倫と性愛”の好きな作家に小池真理子がいます
彼女自身、学生時代に左翼活動家の恋人であり
左翼活動に関係していたのです

渡辺淳一や小池真理子がソ連や中共の工作員だとは思われません
自分のことを共産主義者だとも考えていないでしょう
しかし共産主義の思想的影響をたっぷり受けてしまっているのです

日本のマスコミや出版関係者の大半が
共産主義思想の影響下にあることは、私は何度かこのブログで指摘しています
左翼系の出版物ばかりが優先的に出版されるため
ついに、世界有数の読書好き民族である日本人に、読書離れが起きました
その結果、出版社の経営もおかしくなってしまいました
それでもなお、彼らは左翼の匂いのする出版物を発行し続けるのです

売れるものの中で、彼らの感性にマッチしたのが”不倫と性愛”でした
出版の健全化を図ることなく”性愛と不倫”に活路を見出そうとしているのが
左翼の影響に支配された日本の出版界なのです