良い法律を作ると、世の中は良くなるのでしょうか?

例えば、川崎市ではバリアフリー工事をすると
資金の一部を助成してくれる制度ができたそうです
従来も融資制度はあったのですが、利用が少ないため
思い切って、資金の助成に踏み切ったそうです

こうした政策は良いことのように見えます
しかし結果として
自腹を切り、あるいは借金をしてバリアフリーを導入した人々は
損をし、不利な借金を抱えることになるのです

すでに自己資金でバリアフリーを実現した人々には
報奨金を支払わなければ、不平等であり、不公正になるのです

自民・公明両党は児童売春・ポルノ禁止法の見直しに着手するそうです
現行法では個人が趣味で写真や映像を持つ「単独所持」を禁じていません
これを改正し「単独所持」を禁じて
違反者には懲役刑を科せるようになるのです
改正案は

「何人もみだりに児童ポルノを所持、保管してはならない」

と規定するそうです

ただし、児童ポルノを扱った漫画やアニメなどの規制は
対象の定義が難しいことや「表現の自由」に触れる恐れがあるため
今回の法改正では見送るそうです

今後も、最悪のエロ漫画とエロビデオは野放しだそうです
その代わり、息子のオチンチンがばっちり写っている写真や
パンツが見えてる娘の写真なんかを大事にしまっておいたりすると
ある日突然、警察に踏み込まれ
貴方は逮捕され、懲役刑が科せられるかもしれません

ただし個人情報保護法により
どんな写真を所持していたために児童ポルノ禁止法に抵触したか
世間が知ることはないかもしれません

恐ろしい法律を考える人々がいるものです