来日中の胡錦濤中国国家主席は早稲田大学で講演しました

内容は、日本の対中援助が中国の近代化に果たした役割にふれるなど
江沢民時代からみれば、少しはまともだったようです・・・
ただし、質疑応答は一切無しとのことです

聴衆は中国共産党関係者や日本政府関係者
メディア関係者などが大部分で
早稲田大学の学生や教授などは、あまり関係なかったようです

突然、厳重な警備がされ、通路を閉鎖されたりして
学生達は迷惑だったようです
なんでわざわざ早稲田大学を公演場所に選んだのか
首相の出身大学だという以外、何か理由があったのでしょうか

そもそも質疑応答を禁じた講演会を大学でやる意味があるのでしょうか

早稲田大学は、学生も含めて、いい迷惑だったのではないでしょうか

チベット支援者などからは

「早稲田の恥」

などという主張もなされていたようですが
大部分の学生にとっては、どうでもいいことで
授業に支障をきたすことの方が迷惑であったようです

まあ、早稲田の恥というなら
それは福田首相のことでしょう・・・今回のことも含めて

大学も、出来の悪い卒業生がいると、後々苦労が絶えません