ガソリン税の暫定税率が復活しました
暫定というのですから
それでもやっぱり、暫定なんでしょう
なんだかバカみたいなことを国会はやっています
私にはもう、付き合いきれません

政府はつまり、国民から税金を巻き上げ
自分達の気に入ったところにばら撒きたいわけです

道路建設なんて、一度、本当にストップしてみればいいのです
それで実際にどんな問題が生じるのか
国民に学習するチャンスを与えてほしいものです

私達はずっと、工事の中断した道路を見てきました
この道路が開通したら、どこにつながるのかな・・・などと
あれこれ想像しながらも
長く工事が中断したままの道路を不思議な思いで眺めてきました

現に存在しない道路の建設が遅れたからといって
困る人はいないわけで
予算がなければ、計画を中断しても差し障りはありません
困るのは工事受注を想定していた建設会社や
そこからのリベートを期待する役人や政治家だけです

利権のための政治が常態化してしまったところに
日本の政治の不幸があります
政治家は政治資金という名のリベートが欲しいばかりに
あちこち予算をばら撒き
それが国内であれば公共事業と呼ばれ
海外であればODA(政府開発援助)と呼ばれます

一度全部止めてみればいいのです

世界中に金をばら撒いても
ほんの少しが政治家の懐に入り
ほんの少しが、役人達が外国に持つ銀行口座に振り込まれるだけで
国連常任理事国になれるわけでもなく
鯨を捕っただけで、暴力行為を含む抗議を受けるのです

もう、やめましょうよ、こんなバカバカしいこと!