今日は息子の水泳大会に行ってきました
散々の結果でしたので、私は機嫌が悪いです

帰りに喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら
ケーキの、やけ食いをしました
我ながら、やけ食いというのは初めてです
本当はコーヒーとケーキは手始めであり
その後ラーメンの自棄食いをしようと考えていたのですが
途中でバカバカしくなって、やめました

1年前より悪いタイムで、ゆっくりと泳ぐ息子を見ると

「お前、ヤル気がないなら、やめてしまえ!」

と、怒鳴りたくなります

本人は、どうにもヤル気が盛り上がらないのでしょうが
県内の大会を久しぶりに見る私は、本当にがっかりです
今日の大会は、県内で開催されていますが、じつは関東大会です
もっと真剣に泳いでほしかったのです
全国大会でないからといって、気を抜くのは許しがたいです

息子には何も言わず帰ってきました
息子は、電話をするまで、私が見ていたことも知らなかったでしょう
息子が時々、信じられない悪いタイムを出す理由が分かりました
要するに手抜きです

春の全国大会の終わった後で、毎年この時期は、息子の調子がよくありません
そこで、いつもは本命種目は泳がせません
今年は夏の全国中学がありますので
この時期から本命種目を泳がしたのですが、ダメでした

精神面の弱さ、気力の弱さが息子の問題点です
気が弱いというのではなく、アドレナリンが出ない性格なのです
アドレナリンが出ると、突然良いタイムが出るのです
前の晩、叱りつけた時の方が、良い結果が出たりするのです
今朝は優しく

「がんばれよ」

と、声をかけてしまいました
これが敗因だったかもしれません・・・ああ!