日本選手権も終わり、31名の代表も決まりました
このメンバーでどのような闘いをするのか
今から楽しみです

日本水泳連盟の上野広治氏は
厳しい闘いになると、今から予防線を張っています
毎日新聞の夕刊では、それを皮肉る妙な寸評も出ていました

しかし上野さん、そんなことを気にする必要はないんです
一銭も金を出していない連中の言うことなど無視すりゃいいんです
日本水泳連盟は選手強化の責任などないからです
それは選手の所属する各クラブのコーチや監督の責任です
そして何より選手自身の問題なのです

豊かな日本で、隣国で開催されるオリンピックに
大量の選手を派遣したからといって、文句を言う奴の方がおかしいのです
国の予算を使うことに不満のある人達は
国がマスコミに与えている税制優遇でも問題にした方がいいです
そっちの金額の方がよっぽど大きいからです

世界で通用する水泳選手を育てたのは
選手の親達なのです

子供の頃から、厳しい家計の中をスイミングクラブに通わせ
早起きして弁当を作り、試合に送り出し
励まし、助言を与え、叱咤しながら
見返りの期待もせず、子供の選んだ道を歩ませてきたのです

普段からスポーツ選手は呼び捨てにされ
成績が悪いと、こき下ろされます
マスコミは何様のつもりなのでしょう

そんなに偉そうにしたいなら、自分がやってみればいいのです
そうでもしなければ
スポーツ選手の偉大さなど、連中は理解できません