最近では、何か事が起きるたびに

「早急な法整備が必要です」

などと
知ったかぶりな言論がマスコミに出てきますが
騙されてはいけません、全部役人の責任逃れの口実です

新しく法律を作る必要があるかどうかよりも
現存の法律が正しく適用されているかどうかの方を
真剣に検討すべきです

例えば、食品への毒物混入
これをやられた場合、食品メーカーの受ける打撃は強烈です
企業の死活問題になりかねません
こうした犯罪は、死刑を含む厳罰を与えなければいけません

だいいち、計画的な無差別殺人なのです
テロリズムと同列に扱わなければいけません
そして、それとは別に企業への重大な損害賠償を考慮する必要があります

一方、毒入り餃子事件のような
中国の国家ぐるみの犯罪隠蔽にも厳しく対処する必要があります

中国の代理人のような総理大臣のもとでは
毒入り餃子をごまかされても、チベット人が殺されても
日本は中国に何も文句を言いませんが
本来であれば、厳しい要求を突きつけなければならない局面です

とにかく日本の政治家と役人は仕事をしなくなりました
彼らの仕事は自分の利権を確保することばかりです
政治家と役人は公務員と呼ばれますが
実態は”私務員”と呼んだ方が適切です

どんな法律を作ったって無駄です
日本にまともな公務員がいなくなってしまったのですから
新しい法律など作らず、公務員の綱紀粛正をし
既存の法律を正しく機能させることを最優先すべきです