今日は三男坊の小学校入学式です
三男は我が家の子供として、はじめて私立の小学校に入学します
不安もありましたが、本人が一番喜んでいるのが何よりです

驚くと同時に感心したのは
点呼の時の、新入生達の元気の良い返事です
すべての子供が実に気持ちの良い”お返事”ができるのです
そして、君が代と校歌を上手に歌えることにも感心しました

何度か登校日もありましたから
その都度、練習はしていたのでしょうけれど
こんなに上手になっているのは驚きです
だって・・・登校日は何回もありませんでしたから

在校生を代表して挨拶した6年生の女の子のスピーチも見事でした

あらためて桐蔭学園のすごさを思い知らされた気がします
あるいは、これが私立学校のすごさなのかもしれません
ある種のノウハウを持っていて
子供達に短期間で成果を上げさせることができるのです

私は学校と名の付くところは、すべて苦手です
息子の入学式に出席することも、かなり気の重いものでした
しかし何事も、やってみるものです
そこには必ず何かの発見があり
やってよかったと思える何物かがあるのです

幼稚園にも通わせなかった我が子です
ほかの子供達が普通にできることが、できない場合もあるでしょう
・・・新入生退場の時に、一人だけ列を離れ、私達の席に来てしまいました

今後とも、慣れぬ団体生活の中で、戸惑いや失敗はあるでしょう

失敗を避けるのではなく
失敗にめげない心をもってほしい・・・と
親としては、心の中で願うのでした