国際的に見れば、オリンピック参加資格のある選手を
日本水泳連盟が独自基準で資格剥奪をしているというのが
日本競泳界での自由形選手の置かれた状況です

何度も言いますが、それが予算からくる理由なら
選手個人に負担させればいいのです

水泳選手は原則としてアマチュア選手ばかりですから
それまでもずっと、自腹を切って
あるいは家族の支えで、競技生活を続けてきたのです
金が無いからオリンピックの出場を辞退するケースは考えられません

水泳選手の最大の目標がオリンピック出場なのです

オリンピック出場ともなれば
資金提供を申し出る個人や企業もあるはずですから
金のことなら心配ないはずです
万が一辞退者が出ても、補欠を繰り上げすればいいのです

金銭面だけでなく、チームの人数が増えれば
宿舎や練習場の確保がむずかしくなることが考えられます
それならそれで、はじめに総定員を発表して
定員オーバーの場合だけ、水泳連盟独自基準で選考するとすればいいのです
選考に漏れた人は独自に宿舎と練習場を確保すればいいだけです
・・・日本水泳連盟が私のブログと議論をすることはないでしょうから
この辺で、この話しは一時中断とします

確かなことは、日本競泳界で自由形だけが弱いのは
その原因の一端が日本水泳連盟の姿勢にあるということなのです