昨日は、桐蔭学園の学園長であった故鵜川昇氏の「お別れの会」に
妻と連れ立って行ってきました
そして、いろいろと思うところがありました

私達夫婦と鵜川先生に特別な関係は何もありません
ただ、息子が世話になっている学校の校長先生というだけです
私達は在校生の父母という関係だけで出席したわけです

会の出席者は中高年の男性が多く
次は在校生の母親らしい女性が多かったです
平日の昼間ですから、働き盛りの男性の出席者は少なかったように思います

私達のように在校生の父母が夫婦で出席するケースは例外的だったようです
知り合いに会うこともありませんでした

我が家では、長男が中学校に、そして今年からは三男が小学校に
さらに他の子供達もお世話になる可能性があり
桐蔭学園には浅からぬ縁を感じていました

それと、もう一つ
私と妻が鵜川先生をたいへん尊敬しているということもありました

私は鵜川先生に、教育者というより
一人の男としての尊敬心を抱いていました
彼の発想と行動には、いわゆる教育者(学校の先生)とは正反対な
果敢な実行力とスジを通す強さを感じていました