全国高校ラグビーは、桐蔭学園が負けてしまい
もう私には応援するチームがありません
これで正月のスポーツ観戦は終わりです

一昨日、高校サッカーの審判の判定に対し
私は疑義を感じ、ブログに書きました

全国高校ラグビーでは
大工大高の野上友一郎部長が、試合の判定に関する意見書を
大会実行委員会に提出しました

野上部長は、意見書ととに
ミスジャッジと思われる場面を収録したDVDを提出し
映像を見ながらレフェリー委員会に疑問点を話したそうです

田仲功一・大会実行委員長は

「レフェリーにミスはあるかもしれないが、こちらも信頼して送り出している」

と話し、意見書に対する具体的アクションはしないということです

私はその試合を観ていませんから
この件に関しては、私の意見は言えません

サッカーやラグビーは審判の判定で試合の流れが大きく変わります
結果として、勝敗に影響を与えるのは確かです
大会関係者はこの問題にもっと真剣に取り組む必要があります

人にミスは付き物です
だからと言って、ミスが無条件に許されていいものでしょうか
まして、ミスのようなふりをして、不正が行われているとしたら・・・

まず、改善策としては、審判員の氏名と履歴を公表し
両チームの利害関係者でないことを明らかにし
マスコミは、これを必ず報道するようにすることです

審判員の氏名と履歴を公表できれば
より公正な試合展開を期待できるだけではなく
審判員の地位向上にも貢献するはずです
ぜひとも次回からは実行していただきたいものです