昨日は、箱根駅伝、高校サッカー、高校ラグビーと
すっかり、スポーツのテレビ観戦の一日でした

いろいろ感じるところがあり
サッカーについては、昨日のブログで
私の思いをぶちまけました

箱根駅伝は今回は途中棄権のチームが多いのが気になりました

選手のコンディション管理は監督やコーチの責任です
しかし現実には、監督は伴走車に乗って、競技中の選手を督励し続けているわけで
中継地点で待機する選手達の、当日のコンディション管理はできません
コーチにしても同じような状況でしょう

チームとしてノウハウを蓄積しながら
選手個々人が自己管理するしかありません

9区でトップに立った駒澤大学の選手の
待機中の映像は印象に残っています
落ち着いて余裕の表情でした

「コイツはやるな!」

と私は予感しました

高校ラグビーは桐蔭学園戦を観戦しました
接戦を制して勝った桐蔭学園は、独特のチームです
とにかくボールを持つと前に突進し、すぐつぶされます
そうすると、手渡しか短いパスでつなぎ、またつぶされます
そうこうしているうちに、チャンスが生まれ、得点に結びつくのです

桐蔭学園ラグビー部は一昨年決勝進出、昨年はベスト4
そして今年は優勝候補の一角です
強い選手もいることはいますが
パスミスや捕球ミスも目立ち、練達度はいまひとつのチームです
しかし”前へ”突き進む独特のプレースタイルは魅力的で
これをさらに磨き上げてほしいものです