全国高校サッカー日大藤沢VS藤枝東戦を、今見終わったところです

はっきり言って、日大藤沢の選手達が可哀相です
あれは主審の笛に負けたようなものです

再三行われた藤枝東によるラフなディフェンス
特にゴール前のラフプレーに対し
主審は一度も笛を吹きませんでした

このプレーで試合開始早々
日大の主力選手の一人が負傷しています

一方、ゴール前で自分から飛び込んで
勝手に転んだ藤枝東の選手のプレーに対し
日大藤沢側のペナルティーが取られ
この時のペナルティーキックが藤枝東の先取点となりました

前半ロスタイムに日大藤沢のヘディングシュートが決まり
同点になった時は、本当に良かったと思いました

後半、藤枝東がヘディングで見事なシュートを決めました
これは見事なシュートでした
まあ、これで負けるなら、しかたがないかなと思わせるシュートでした

後半、残り時間が少なくなる中
日大藤沢に絶好のチャンスがやってきました
藤枝東のゴール前、両チームの選手が入り乱れると
主審は早々と笛を吹きました
ボールは藤枝東のゴールに入りましたが、得点にはなりません

結局2-1で日大藤沢は敗れました
なんとも、後味の悪い試合でした

敗れた日大藤沢の選手達の涙は
敗北を悲しむだけの涙ではなかったはずです
こういう負け方をしたのでは、納得がいかないはずです
藤枝東の選手達の笑顔には、賞賛を送る気が起きませんでした
彼らは卑劣な南米風サッカーをしたからです

藤枝東は、公立校でありながら、南米遠征もしたといいます
伝統あるサッカーの名門校です
たしかに個々の選手には光るプレーがありました
しかし南米風の汚いサッカーを身に付けていて
嫌なチームでした

日大藤沢のサッカー部の皆さん
こんな敗北にめげてはいけません
今後も正々堂々のサッカーをして、全国の頂点を目指してください