ウソが平然とまかり通る世の中です
食品偽装のことではありません
報道のことです

私は以前、このブログで
第二次大戦中、渡嘉敷島の守備隊長であった
赤松嘉次氏のことを書きました
赤松氏が沖縄県民のため無実の罪を背負った経緯を書きました

これはもはや公然の事実なのだと思いますが
ウソが一人歩きしています

第二次大戦末期の渡嘉敷島で起きた集団自決事件は
軍の命令とは無関係に起きた事件でした

ところが沖縄では、軍命令説を教科書に書けと
大規模な集会がありました

主催者側発表では11万人が集まった大集会だということでした
実際には会場の規模からいって、そんな人数は不可能であり
実数は2万人前後だということです

集会の参加人数の偽装のことも
産経新聞や読売新聞は報道しましたが
朝日、毎日、日経、神奈川・・・は一切触れません

事実と違う歴史教科書を作ろうとする勢力は
事実とちがう発表をしても平気です
マスコミも彼らに加担しますから
マスコミが、いかに信用のおけない存在か、よく分かります