さすが空気を読む達人の福田首相です
議員立法によって
薬害肝炎の被害者一律救済の方針を発表しました

福田首相は、被害者とも対話するらしいしです
さらに、国の責任を法律で言及する方針のようです

被害者との対話をする気もなく
国の責任を認める気もなかった首相は
世論の”空気を読み”方針を大転換しました

私は先日”空気を読む”ことを批判し
福田首相の存在そのものを批判するようなブログを書きました

しかし”空気を読む”ことは、必ずしも悪いことではなく
良い”空気”があれば”空気を読む”人々は良い決定を下す
・・・ということを知りました

こうなると”空気を読む”ことも、一概に批判できません
私自身が”空気を読む”人になるのかどうか
今のところ答えようもありませんが・・・

はっきり言える事は
良い”空気”があれば
私達日本人は良い決定が下せるということです

そうであるならば
世の中に少しでも”良い空気”ができますよう
微力ながら、努力したいと思います