私が減税を主張する理由は幾つかあります

財産税の減税または廃止を主張するのは
庶民にとって、私有財産こそは”自由の砦”であり
私有財産を失えば自由を失い
やがて生命を奪われる危険に晒されるからです

”私有財産”は命を賭けても守らなければならないものなのです

本来、民主国家というものは
国民の生命財産を守るために存在しているのです
大日本帝国は、日本国民の生命を守ることができませんでした
だから崩壊したのです
現在の日本国は、国民の財産を守ることができません
このままなら、いづれ崩壊するでしょう

年金問題は国家滅亡の前兆だと思われます

私は財産税以外の税金も減税を主張します
税金とは、お金の使い道を役人にまかせるということです
昨今の社会保険庁や警察の退廃を見れば分る通り
役人は堕落するものなのです

防衛省しかり、他の官庁も同様です
役人は権力を乱用しますし、本来の業務はさぼります
そして責任を回避します
利己主義で金に汚く、怠け者のくせに威張り、無責任・・・
それが役人というものの性格なのです

税金というのは、そのような人物に金を預けることを意味します

増税を主張する人というのは
小遣い銭をせびる道楽息子のようなものです
あるいはユスリ、タカリ専門の与太者です

役人や政治家は、真面目に働いて国に税金を納めるような人々ではありません
がり勉をしたり、選挙に出たりして
役人や政治家になるのです
自分では働かず
他人の納めた税金から、給料その他の収入を得ようとする人々です