来日外国人から指紋・顔写真の採取を義務付ける
新しい入国審査制度が
11月20日から全国の空港と港で始まりました

いつ頃でしたか、指紋押捺制度反対の運動がありまして
いつしか指紋押捺制度というものが日本からなくなりました
その後、間違いなく日本国内の外国人犯罪が増えました

スパイ行為や秘密工作員の入国も容易になりましたから
表に出た外国人犯罪に限らず
実質的な日本の国益の損失は莫大なものだったでしょう

これで少しだけ、日本がまともな国になりました

指紋押捺制度というのは、在日外国人を対象とした制度でしたから
本来は外国人犯罪を防ぐための制度であり
外国人犯罪者の国外逃亡を阻止するための制度だったわけです
これを声高に反対した日本人は
外国人犯罪者に門戸を開く働きをした日本人だったということになります

日本に敵意を抱き
日本にスパイや工作員を送り込む外国の代理人になるような日本人・・・
昔なら”売国奴”と呼ばれた日本人は、今でも沢山います

わずかな金で転ばされたり、弱みを握られたり
外国人の妻を持ったり、思想的に洗脳されたり・・・理由は様々ですが
外国のために働く日本人は多いのです
政治家や役人の半数以上かもしれません
マスコミ関係者も多いです

外国人との付き合いが、何か素晴らしいことのように思っている人もいます

外国人と付き合うのはかまいませんが
日本人としての立場を忘れてしまうのは、どうかと思います

特に、官庁やマスコミに勤める人は
自分に近付いてくる外国人には注意していただきたいと思います
オレもこれで”国際人”の仲間入りだなどと
調子に乗らないでほしいものです