昨日、伯母の葬儀の後
町田線の旧道を通って家に帰ってきました

日曜日の夕方だというのに
長後の商店街の人通りが少ないのに驚きました
見れば、シャッターを降ろした店の、なんと多いことでしょう

商店街のシャッターが閉まったままになる現象は
地方都市の衰退の現れとして、知ってはいましたが
こんな近所にまで、そうした現象が、いつの間にか忍び寄って来ていたのです
驚くと同時に、寂しくもあり・・・
未来への不安を抱かせられる現象でもあります

今よりもずっと人口も少なく、貧しい時代でも
年の瀬が近付くと
どこか、せわしなさと活気が町にはふれ
商店街を通り過ぎるのは、それだけで気分が浮き立つものでした

今は違います
商店街を通り過ぎても、寂しさを感じてしまいます