環境問題も少し疲れました
ここらへんで、一応一つピリオドを打ちたいと思います
そして、ここまでのお話の種明かしをしておきます

環境問題の嘘シリーズは

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦著・洋泉社)

の内容を私なりに要約したものです

環境問題に関心のある方は是非お読み下さい

著者の武田邦彦氏の略歴は
1943年生まれ、東京大学教養学部卒
名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授
日本工学アカデミー理事、内閣原子力安全委員会専門委員
文部科学省科学技術審議会専門委員

立派な肩書きの偉い先生です

武田先生のような地位にあってもなお
このような著書を世に出さなければならないほど
事態は深刻なのです

環境問題には素人の私ですが
素人の私でも、常日頃感じていた疑問に
武田先生の著書は明解に答えを出していました
私にとって納得のいくものだったので、シリーズもので紹介した次第です

環境問題はたしかに重要です
いずれ、また別の機会に、別の角度から論じることもあるかと思います

それにしても、時代の”空気”というものの恐ろしさを
今の私は感じています
今後は、それをテーマにブログを展開しようかな
などと考え始めています・・・