ダイオキシンにあまり毒性がないことは
今では、専門家の間では共通認識になっているそうです
学会でそのような発言をしても
異議を唱える人もいないということです

ところが学会の外、一般社会では今なお猛毒とされています
このギャップは何に起因するのでしょう

その答えは・・・マスコミの報道です!

とにかくマスコミが猛毒であると騒ぐものですから
世間の普通の人々は猛毒だと信じてしまうのです
そんなデマを流して、何かいいことがあるのでしょうか?

間違った情報というものは
多くの人に、なんらかの不利益をもたらします
しかし少数の人々には不当な利益をもたらすのです
それが嘘というものの本質です

ダイオキシン騒ぎが起きた直後から
多くの自治体は、お金をかけて焼却炉の改造をしてきました
もちろん、そのための費用は私たち国民の支払う税金です

地方自治体ばかりではありません
国もまた、焼却炉改造のための国庫補助金を用意しました
その額は年間600億円~1800億円にのぼります
これが10年以上も続いたのです

まったく必要のない事業のために
毎年600億円~1800億円もの税金が
10年以上にわたって投じられ続けてきたのです

皆さん、信じられますか?