明日、明後日と我が家で誕生日が続きます
明日は末っ子の四男の満3歳の誕生日
明後日は三男の満6歳の誕生日です

子供が多いことは幸せなことです
いろんな意味で大変ではありますが
それというのも、子供達に立派に育ってほしいと願うからこその苦労であって
苦労が楽しみでもあるのです

こどもが生まれた時のことは
もう随分記憶が薄れてしまい
とくに三男が生まれた時のことは、よく憶えていません
比較的安産だったからかもしれません・・・

三男が私に一番似ているような気もするのですが・・・

四男の時は、大変なお産だったので、忘れることができません
やっとこさ生まれて来た四男は
1400g少々の未熟児であるにもかかわらず
見るからに丈夫そうな赤ちゃんでした

長男はもっと小さな未熟児だったので

「この子は大丈夫!」

と、私は医師に太鼓判を押しました
その後、医師はことあるごとに

「お父様のおっしゃられた通りで・・・。」

と言っていたそうです

・・・それにしても
難産の子の出産ほど記憶に残るというのは
当然といえば当然なのですが・・・複雑な思いがあります