時津海が時津風を襲名することにより
時津風部屋の存続が決まりました

これは、時津風という年寄株の売買を認めるということです
時津風親方こと山本順一に大金がはいることを意味します

なんのことはありません
こうした利権の調整のために
日本相撲協会は時間をかけていたのでした

彼らの謝罪は、世間を騒がせたことについてであり
17才の少年を殺したことへの謝罪ではありませんでした

もう一方の当事者、愛知県警には
人殺し達を何故逮捕しないのか
抗議の電話が殺到しているそうです

愛知県警が動けないのは
事件が彼らの目論見とは違う展開をみせたからです
殺人事件を事故死として処理したため、大きな問題になったのです

今のところ、マスコミは抑えられています
なんとか警察組織の責任問題が発生しないように
事件を処理しなければなりません
その調整のために時間がかかっているのです

いずれにしろ、愛知県警に真相究明は期待できません

愛知県警は時津風部屋関係者に殺人罪は適用しないでしょう
そんなことをすれば、自分達が時津風部屋や日本相撲協会と行った
殺人事件隠蔽工作がばらされてしまう危険があるからです

時津風親方こと山本順一には
本来なら殺人罪適用のところを勘弁してやるから
余計なことは、一切言うなということです
おそらく、そんな打ち合わせも、すでに終わっているのでしょう

人殺し達の身柄を拘束しないのも
仲間内でよく口裏合わせをさせて、公判で矛盾が出ないようにするためです
勿論、証拠隠滅の時間を与えるためでもあります