時津風部屋のリンチ殺人事件の詳細が
新聞を通じて、もれ伝わってきます

愛知県警が新聞にリークしているわけで、私は信用しません
全身傷だらけの遺体を視て、事件性無しとしたのが愛知県警です
愛知県警は殺人事件隠蔽を謀ったわけです

時津風部屋と愛知県警の共犯関係は明らかです
ところが、そのことを問題にするマスコミは皆無です
ここに、この事件のもっとも恐ろしい部分があります

マスコミは警察に弱いのです、なぜでしょう?
日々新聞紙面を賑わせ、テレビニュースをうめる事件報道
そのほとんどすべてを警察情報に頼るからです
そして今や、マスコミは警察に対し完全な隷属状態となったのです
良心も正義も、言論の自由への意志までも亡くしたのです

この事件は、少年の死後、新聞報道されています
私はリンチ殺人事件であると直観し、続報を待ちました
しかし続報はありませんでした、愛知県警は動かなかったのです
私は、事件は闇に葬られたと感じました

もし遺族の要請による新潟大学の行政解剖が無ければ
殺人者達は何食わぬ顔で土俵に上がり続け
彼らに皇族の方々が拍手や微笑を送るという・・・
・・・悪夢のような事態が続いたのです

愛知県警と日本相撲協会は
時津風親方こと山本順一にすべての責任を負わせ
弟子達、とりわけ幕内力士は無傷で守ろうという意向のようです

どうやら、時津風部屋廃業を見越して
時津風部屋の幕内力士のスカウトを画策する親方衆がいるようです

愛知県警と日本相撲協会の、あうんの呼吸を感じます