もし我が子が、頭をビール瓶でたたかれ
身体に直接タバコの火を押し付けられ
顔中腫上がるほど殴られ、倒れたのを、そのまままにされ
死んでしまったとしたら
貴方はどう思われますか?

これが時津風部屋の時津風親方と弟子達が
17才の少年にした行為です

さらに悪質なことに、彼らは証拠隠滅を図り
遺体を家族に見せずに火葬にしようと企てました
勿論、暴行の件は一切話さず、警察の追求後、はじめて認めたのです

もし彼らの思惑通り火葬にされていたら
この事件は永遠に闇に葬られ
時津風親方は角界の名士として、世間を渡っていったことでしょう

当初愛知県警はこの事件を調べようともしませんでした
遺族からの要請による新潟大学の行政解剖の結果
やっと重い腰をあげたのです

恐ろしい話ではありませんか!

割れた額、腫上がった顔、無数のあざ
足にはタバコを押し付けたような複数の跡
遺体を見た遺族は言葉を失ったそうです

警察の検視は何をやっていたのでしょう?

この少年は厳しい稽古で死んだのではありません
稽古後の酒席で親方からビール瓶で頭を殴られ
その後、調理場で時津風部屋の弟子達による集団暴行で殺されたのです

相撲界に腰の引けたマスコミは
厳しい稽古が原因であるような、悪質な嘘をばら撒いています

はっきり言おう、これは集団による暴行殺人です