農林水産省関連の不祥事が相次いでいます
一般国民は農林水産省はとんでもない官庁だと思うでしょう

しかし驚くことではありません
官庁なんてものは、どこもいっしょで、似たようなものです
農水省だけがガードが甘いのか
特別攻撃されているのか、どちらかの理由により
スキャンダルが表面化しているのです

私の勘ぐるところ、これはアメリカの陰謀ではないか、と思うのです

牛肉輸入問題以来、アメリカは日本の農水省には腹を立てています
なんらかの報復と揺さぶりをかけたいはずです
それが、安倍内閣発足直後から始まった歴代農水大臣への攻撃です
そして農水省そのものへの攻撃がはじまるのです

アメリカの手下となって働くのは、例によって
日本の役人とマスコミです
やがて狂牛病の疑いのある米国産牛肉の輸入が始まるでしょう
いや、もう始まっているのかもしれません