日本の官僚機構は強固に日本人を支配しています
普通の日本人は官僚機構の奴隷のようなものです
そうした事実は巧妙に隠され
人々は政治家を批判し、ますます官僚機構の強化に手を貸しています

これは日本人が愚かな民であることを示す現象ではありますが
本当は、日本人が愚かであるだけではなく
マスコミが官僚機構に全面的に支配されているため
国民に真実が伝わらないことが、主たる原因になっているのです

官僚機構の背後にはアメリカがいます
彼らは官僚機構とマスコミを支配することにより
日本を間接占領しています

日本は戦後、アメリカに占領されて、国家を解体されてしまいました
国防力は奪われ、保持してはいけないとされました
国民の財産も奪われました

地主は土地を奪われ、財閥は解体されました
職を奪われた人々もいます
占領軍の意に沿わぬ人々は公職を追放され
あるいは、公職に就くことを禁止されました

独立した個人、自分の意見を持つ人物を絶滅させたのです
日本人は何かの組織に属さなければ生きていけないようにしたのです

この結果、日本人全体が、集団で右往左往する
スズメやイワシの群れのごとくなってしまいました

福田康夫なんて政治家は、国民にはまったく人気がなくて
何をやりたい人なのか、どんな信念の持ち主なのか、さっぱり分かりません
ところがいまや、自民党議員の大半は彼を支持し
マスコミもそれが当然であるかのような報道をしています

どうやら国会議員とマスコミが、真っ先にイワシの群れとなりました
これでは、選挙に行くのも、新聞を読むのも
魚屋の店頭でイワシを選ぶようなものだということです

どれを選んでも同じなんだな、これが・・・