社会保険庁の年金記録喪失問題について
私は始めから組織犯罪であるという解釈でした

そして実際、それは組織犯罪でした
単に記録が失われただけでなく
私達が積み立てていた基金そのものが失われていたのでした

そもそも記録が失われてしまえば、お金を盗んでも分かりません
実際に年金を詐取して処分された事例もあるようですが
処分されなかった(!)事例もあるのです
中には大阪府岸和田市のように、処分内容が不明(!)というところもあります

他の市町村でも
処分はしても刑事告訴はしていないケースもあり
退職扱いにして、退職金を支払っているケースもあります
組織ぐるみの犯罪と隠蔽工作が行われていたわけです

しかも表に出て来たのは、隠し切れなかった事例であり
氷山の一角でしかないのです

人々に気付かれぬまま、年金を食い物にし
何食わぬ顔で生きてきたのが、社会保険庁の職員と
自治労の活動家達、そして
旧社会党から現民主党に至る政治家達です

そして、その民主党を
選挙で大勝させたのが現在の日本の有権者の皆様です

バカな国民はバカな行政サービスしか受けられないのは
止むを得ないことです