夏も終わりました
この間までの猛暑がウソのように
すがすがしい気候になりました
体調の悪い私としては、とても助かります

無理をせず、一歩一歩着実に、事を進めていけば
人として、この世に生まれたことの義務のようなものが果たせるのかな
などと、ふと思ったりします

人生の残り時間を考えると、もう、やるべきことに
ある程度見切りを付ける時期かなと考えたりします

少し大袈裟かもしれませんが
人の生の有限性について考えたりするのです
あれもこれもではなく
あれかこれかを選択しなければならないのが、人の一生です

ああすればよかった、こうすればよかったというのは
しょせん結果論です
ああするしかなかったし、こうするしかなかったのが人生です
結果としての人生があるのであって
夢や希望がそのまま実現した人生なんて誰にも無いのです

夢が叶わなかったからつまらない人生だ・・・とは言えないし
思い通りにいったからといって、それが成功や幸福に結びつくとも限りません

有限の時間の中で、さらに様々な制約を受け、私達は生きています
何かを自分で決めたといっても
多くの制約の中で、やむを得ぬ選択をしているケースが多いのではないでしょうか

私の結論としては
その都度その都度、誠実であることを心に留め
あとは運を天に任せる・・・ということでよいのではないかと思うのです
神は在ると信じることも、必要かもしれません