自民党が歴史的大敗を喫し
安倍首相の責任問題も避けられなくなりました
安倍首相を支持し続けた私には
なんとも残念な結果となってしまいました

不思議なことに、私には、あまり残念な気持ちが湧きません
安倍首相の敗北は、私自身望んでいたことです
ただし、私が望んだのは小差の敗北です

小泉前首相や小池百合子防衛相の影が薄かったことが、私には意外でした

私が安倍自民党の敗北を望んだのは
彼が増税をしたからです
私は、現状では、いかなる増税にも反対です
増税政権は、いかなる理由によっても、国民は支持すべきではありません

私が、安倍政権の小差の敗北を望んだのは
小沢一郎の増長を懸念するからです
小沢一郎は、まったく、とんでもない男です
彼が、日本の政界で影響力を増すことは
日本のためにならないどころか、日本を崩壊に導く危険すらあります

小沢は、政治を権力闘争ゲームとしか考えないニヒリストです
日本で、権力闘争に一番有利なのは
外国勢力と官僚勢力に気に入られることです
日本のマスコミは官庁と外国の広報ですから
売国奴が、一番、マスコミ受けするのです

田中角栄は官庁を手なづけましたが、アメリカに嫌われ、酷い目に会いました
角栄の子分であった小沢は
官僚とアメリカには、絶対さからわないことを学習しました
中国とは、仲良くすると
個人的に、美味しい話が舞い込んでくることを学びました

ロッキード事件以後
日本の政治家は売国奴の集団になりました
その代表が小沢一郎です