今日は白旗神社のお祭りです
白幡神社は義経の首を洗った場所です

先程、帰宅しました
長男は水泳の練習から帰らないので
長男を除いた家族全員で行ってきました

このところ、毎年行っています
お参りをして、金魚すくいをして、綿菓子を買って
綿菓子を食べながら帰ってきます

白幡神社の灯篭は、道路からも良く見えます
近くで見ると、かなり大きくて、高さ4mくらいありそうです
この灯篭は幕末に
藤沢宿の顔役であった若松善太郎という親分が建てたものです
そして、私のご先祖様は、若松組に入っていました

私は白旗神社の横を通るたびに
そして、この灯篭を見るたびに
私から4代前のご先祖様のことを考えます
そして、その頃の藤沢宿のことや、
幕末から明治維新にかけての、動乱の時代を思います

自分の先祖がそこで何をしていたのか
若松組に入り、多数の配下を得た・・・と語った私のご先祖様は
いったい、若松の親分とどんな関係だったのでしょう
あるいは、どんな話し合いの結果、若松組に入ることになったのでしょう
なぜ、若松組に入って多数の配下を得ることができたのでしょう
その配下を使って、いったい何をしていたのでしょう

私のご先祖様は、14代将軍家茂様の親衛隊をしていた剣の達人でした
維新後も、徳川幕府再興のための活動をしていました
そのための兵力となったのが若松組だったのです

警察の厳しいマーク、資金の枯渇、慶喜公に再挙の意志が無いこと・・・
ご先祖様は徳川幕府再興の夢を捨てました
明治24年のことでした