年金問題の本質は社会保険庁の怠惰です
これは自治労の仕業です
自治労は旧社会党の支持母体であり
社会党委員長だった元首相の村山富一氏などが、ここの御出身です

その後、社会党は改名し、現民主党と社民党になりました
ですから、年金問題の責任は民主党と社民党にあります
その彼らが、安倍首相や安倍政権を、年金問題で攻撃しているのです
どういう意味でしょうか

何を意味するかは明らかです
彼らは、自分達の悪事がばらされたくないだけです
いや、自分達の悪事を明らかにしようとしている安倍政権を倒したいのです

マスコミがそれに便乗している図は不思議です
マスコミは役人へのゴマすり機関ですから、やむをえませんが
ほかに、まったく別の意図もあるのです
それはアメリカと中国の意向です
安倍政権はアメリカと中国に嫌われているのです

外国の思惑に支配されたマスコミと役人達が
裏では財界人達とも連携しながら、安倍政権の足を引っ張っているのです
なんとか参議院選挙で自民党を敗北させ
安倍首相を退陣させたいと考えているのです
そのために、年金問題を逆利用しようとしているのです
なんともグロテスクで恐ろしいことです

保守派と目される産経新聞ですら、本音はそこにあります
本来なら社会保険庁を徹底的に攻撃し
安倍首相の掩護をしなければならないのに
なぜか、年金問題は安倍政権の痛手のような表現を使い、嬉しそうです

安倍政権は近年まれに見る立派な政権です
安倍首相の地味な印象のために
頼りない政権にみえているかもしれませんが、とんでもありません

現時点でも、過去の政権の5倍くらいの仕事をし遂げています
小泉政権が5年間で、郵便局の民営化しか出来なったのと較べると
その差は歴然とするものがあります